周遊舎ブログ

同人ゲームサークル周遊舎

ゲッサン 2013年9月号

まさかねーコミケ最終日とゲッサンの発売日がかぶるとはねー。
そんな感じでいつも以上に遅れた気がするゲッサンの感想です。(気のせいではない)

今月は小冊子のゲッサンminiが付くよ!

アンケートはこちら
ゲッサンアンケート:
 

○ふだつきのキョーコちゃん
「第1話 シスコンのお兄ちゃん」

巻頭カラー!!!
そして個人的に超期待の漫画家山本崇一朗先生の新連載!!!
ゲッサンminiでも「からかい上手の高木さん」で大活躍中!

これはもう期待せずにはいられない!
そして期待通りの面白さというね。

で、本編。
以前読みきりであった「まちにまったおとなりさん」(記憶違いでタイトル間違ってたら申し訳ない)の再構成版って感じかな?
読み切りも面白かったけど新連載のこちらは設定が兄妹になりそれに日々野さんというキャラもあり今後の展開が気になります。

で、その主人公たるケンジ。
ケンジのシスコン疑惑・・・っていうかこれ疑惑じゃない。
どこからどう見てもシスコンです。(笑)

特に放送の部分凄く良かった。
ちょっと泣いた感じなのがさらにイイ!
この放送部分にたどり着くまでに細かく”シスコンネタ”が細かく入っているのもかなりいい感じです。

んで、キョーコちゃんの方は・・・。
普段はちょっと無口でクールな感じ?っぽいキョーコちゃん。
兄の前だと凶暴さが出てるけど。(笑)
で、リボンが解けるとその本性が露に!!!!!
・・・可愛すぎる・・・!!!
それまでのクール系を見続けていただけにこの
「お兄ちゃん ゴメンね。」
のコマは最高です!

っていうかこんなに素直でかわいいのに血を欲するというアンバランスがまたいいね。(笑)
いや~ほんとに可愛くてキョーコちゃんならいくらでも血を吸われてもいいわぁ・・・。

んで、当初ケンジとキョーコちゃんは血の繋がらない兄妹かと思ったんだけど、最後まで読むとちゃんと血の繋がりはあるっぽい?
となると、どうしてキョーコちゃんがキョンシーになったのか気になるね。

ああ、それから今後のケンジと日々野さんの関係がどう変化(?)するのかも楽しみ。(笑)


○ひとりぼっちの地球侵略
「第18話 スノードロップ」

過去編続き。

・・・これ、この物語のかなり核心部分が描かれてる?
っていうか希先輩の故郷無くなってるんじゃ・・・。

そしてこちらは予想通り岬一を殺したのは先輩じゃなかったね。
過去は分かった。
現代でどういう風に話が進んでいくのかが楽しみだ。


○ヴァニラフィクション
「Chapter:12」

忍先生の反撃開始!!!
っていうかこの死体にメッセージのシーンで震えた!
久々にゾクゾク来る感じ!
いいね、いいね!

次号以降の忍先生の行動が実に楽しみ。

そして逃げるエリちゃん。
このゲーム(?)の事を話したら全力で殴ると毬山は言ってたけど、エリちゃんなら言いそう・・・。


○MIX
「第16話 信用ねえな」

3年生トリオ笑った。
こいつらも立花兄弟待ちだっという。(笑)
とはいえこうした事が無いとまたしばらく練習ばかりを見せられる漫画になってたしな・・・。

で、西村家の方なんですが・・・西村君の母親がどんな方かですね、気になるわけでして。(笑)


○あやしや
「第18話 よいこの寝る時間」

カラー!

遂に話の核心へ?
と思ったら新に謎を振りまいていきおった!(笑)

だまりがおかしくなったのもそうだし、鬼神族が何か関係しそうなこととか。
っていうか鬼導隊自体にもさらに何かありそうだしな。

あの佐吉とかいう人も仁と何か関係有そうだし。
ただこれでまたしばらく大きくは動かなそう?
でもそろそろ花と咲の意見交換とか欲しいなぁ。
咲が鬼導隊でいる内は無理っぽいけど。


○放課後さいころ倶楽部
「第10話 狼は誰・・・?」

ほほう。
こういう演出も面白いね。

というか何の予備知識も無い初登場の人物達の人間関係とかが徐々に分かってくるのもゲーム進行と合わさって面白かった。
毎回こんな感じだとちょっと嫌だけど。(笑)

それはともかく。
しれっと仲間に入っている田上君。(笑)
綾ちゃんが絡まない限り狼であることを悟られなかったみたいなので以外にやり手なのかも。
というか美姫ちゃんがナチュラルにゲームに強くて楽しい。
本人にあまり自覚ないみたいなのがさらにいい。
そして勝ちに行って毎回轟沈する翠ちゃん。(笑)

この辺が定番になってきた感じがいいねぇ。
この定番が狂うのか?それともこのままの感じなのかも含めて次のゲームが楽しみだ。


○くちびるに歌を
「第6話 亀裂」

徐々に雰囲気が悪くなってくのは嫌だねぇ。

台風の目というか騒動の中心になりそうなのが男子連だよな、やっぱり。
サトルは純然と歌をやりたいみたいだけど、そのあたりでも他の男子達と確執が生まれそう。

次回を見るのがちょっと怖いな。


○アサギロ
「第54話 西 恭助の事情」

カラー!!!

人物が多くなってもう嫌な予感しかしない。(笑)
と思ったら切りかかる者と入れ替わろうとする者もいるみたいだし・・・。

総司なんて騒動起こしそうな性格してると思うんだけど結構大人しめ?(笑)
でも人に使われている近藤さんを見るのはちょっといやだなぁ。


○月曜日は2限から
「16限目 お兄ちゃんが出来ました」

瑞季の祖母の
「急?前から聞いとったよ。」
のコマにある”?”が妙にツボに入って困る。(笑)

そして
「身内の前でいうかね。」
からの
「今は好き、と・・・」
のコンボも好き。

そして
「片手に花」
に笑った。


「17限目 神様許して、火遊びも」

そして今回も2本ある!
っていうかむしろ1本しかない時の方が少ない?
(あまり覚えてないのではっきりとは言えないが、もしかして今まで常に2本だったりする?)

もとい。

「はーッ 忙しくなるぞー。」
「俺だけな。」
に吹いた。
その通りだよね。(笑)
今までもそうだったけどな。

「火遊びしてく?」
の話からの「あーあー もう全部えっち。」
の辺りの会話を見ているとこの二人が男女の関係になったらどんな会話をするんだろうかとちょっと思ってしまったり。(苦笑)
今とあまり変わらない気もしたり。


○ぼくらのカプトン SEASON3
「Scene34~LastScene」

遂にシーズン3も終わり。
っていうかもうイナズマの独壇場じゃんよ。
・・・いろんな意味で。(笑)
まぁ、桐生だけじゃなくてチーム自体もそれなりに強くないと準々決勝までもいけないだろうし。(気休め)

で、気になるのは次期主将ですな。


○迷宮入り探偵 ~何もわからない~

掲載されてよかったね・・・かんば先生・・・。(笑)
というか、迷宮入り探偵嫌いじゃない。

今回は彦根君に色々と助けられたね。
・・・ここまであからさまな犯人の自滅パターンは初めてかも?
まぁ、毎回犯人の自滅っぽい感じではあるけど。(笑)


○タケヲちゃん物怪録
「NIGHT21 MONSTER OLYMPIC in NIGHT CEMETERY」

サブタイ長い。
もとい、カラー!!!

ページの関係で広告の
「ちょっぴりスケール大きめ。」
に対しての
「それ諺じゃねーからっ!!!!」
かと一瞬思った。
間違ってないけど。(笑)

というか何気に皆すげー仲良しになってる!
初登場の時に派手にというかかなりの強敵風に出てきたから敵対するのかと思ったら全然そんなことは無かった。(笑)
もちろんこっちの方が好きだけどな。

っていうか姫ちゃんのデレ具合がかわいいのう・・・。(笑)


○よしとおさまっ!
「第51難 敵か味方か?」

うん、冷静に考えてみて雇われたんだろうなとは思った。
が、それにしても車中の雰囲気が・・・。(笑)
というか綿貫なんで居る。

綿貫は是非とも善透ラブでそのまま行って欲しいなぁ。
まぁ、この状況から善透と敵対のルートに行く可能性は低いとは思うんだけど。


○ちろり
「第28話 雨蛙」

カラー!

折角のカラーなのに、ションボリな始まり・・・。
むしろどんな理由で客がもう来ないと言って出て行ったのか気になるところ。
マダムもちろりもぼーぜんとしているから二人の善意が伝わらなかったんだとは思うんだけど。

間のマダムとちろりの空気がいいね。
じっとしている間に流れるこの雰囲気こそがちろりだよねぇ。


○第三世界の長井
「第46話 同一性と万物斉同性 その2」

相変わらず色々と謎のまま進む物語。
っていうか話は進んでるんだよね?
とりあえず長井の出待ちだけで終わったけど。

そもそもこの主人公の少年は何者なんだ。
うるるも何者なのかさっぱりだけどな。
いや、むしろこの漫画の中で謎じゃない人間が居ない。(笑)


○切り裂きウォルター
「第6話 樽の底(後編)」

やっとホームズ出てきた!
と思ったら前払いというか押し売りの報酬貰ってるし。
吸血鬼っぽいけど吸血鬼だと傀儡になっちゃうんじゃ?

もとい。
ワトソンの方も色々と進展が。
っていうか”犬本”のポカーンとした姿がちょっとかわいい。(笑)

とりあえず色々と繋がってきたね。
ホームズを拉致した人物はワトソンたちを襲った連中とはちょっと違うっぽい?


○6のトリガー
「最終弾込 素晴らしきこの世界」

最終回!
お疲れ様でした~!

ツバメとミミズクとツル以外ももうちょっと掘り下げて欲しかったかな。
狙撃の人(ペンギンだっけ?)は少しあったけど。
とうか他の人たち最終回なのに出番もないし。(笑)

ともかく。
ミミズクの活躍が気持ちよかった。(笑)


○信長協奏曲
「第51話 戦いの後」

出てきたねぇ、信長の弟。
っていうかなんだかんだでお市ちゃんと気が合ってるみたいだな。(笑)

そして次回家康が来るな!
サブローと家康の関係好きなんだよね。
楽しみだ。


○ツール・ド・本屋さん
「北海道一周編 ~漫画家は映画館にいる!~」

前半は完全に編集長にキャラを食われている。(笑)
とはいえこれはあくまでも”横山先生から見た視点”なわけで・・・個人的にはこの居酒屋での会談を別視点でも見てみたいとか思ったりも。
どちらにせよ、編集長のノリノリ具合は変わらない気がするけど。

こうした場の雰囲気が伝わってくるのは流石横山先生だなぁ。
本当に楽しそうだし。(横山先生以外(笑))


で、北海道一周の旅本編。
”ツウルド”吹いた。(笑)

そしてライダーハウスっていうの面白いねぇ。
北海道は自転車とかバイクで旅する人多そうだもんね。

そしてプロ談義。
横山先生の言葉には重みがある・・・ジルバ・・・。
というか、ツール・ド・本屋さんの単行本は確り発売されたし、もっと堂々としてもいいと思うんだけどなぁ。
・・・2巻も出るよね?
待ってるし・・・。

んで!
パンクでスタートに戻るでまた笑った。
島本先生のコメントがまたイカスよね!(笑)


今回はゲッサンminiもあるのでゲッサンminiの感想も。


○からかい上手の高木さん

山本崇一朗先生のゲッサンmini連載作。
2本立てですよ!2本立て!
サブタイ無いけど。(笑)

(便宜的に)プール編。
まず扉の高木さんが可愛すぎる!
からかっている時の高木さんもかわいいけどこうして普通にしているのもかわいいね。

そして完全に西片君の心理を読んでいる高木さんがすげぇ!
生理までは読めても胸までは中々読めないと思うのだが、まぁ西片君は女子の胸ばかり見ていたみたいだしな(笑)

まぁでも真っ赤になった西片君も見られたし面白かった。


二本目(便宜的に)缶ジュース編。
西片君の口をつけた缶ジュースに口をつけた時の高木さんの胸中を是非しりたい。
西片君は完全に表情に出てたからな。(笑)

つーか、困ったような嬉しいような表情がなんとも素晴らしい!
西片君が実にかわいい!

からかい上手の高木さんという作品の素晴らしい所は高木さんの表情と西片君の表情両方楽しめることだよな~。

で、実際今後西片君は高木さんに勝てない気がする。(笑)


○赤い電車 青い電車

小山愛子先生の読み切り。

ページ数少ないけどこのなんとも言えない空気の感じがいいよね。
二人が一緒に過ごしているのも見てみたいね。
(それも無粋かも知れないが)


○錦田警部はどろぼうがお好き

かんばまゆこ先生の読み切り。
っていうか、相変わらずかんば先生の”つかみ”が素晴らしいんだよな。(笑)

警部の
「次はいつ会えるーーー!?」
で完全に意識を持っていかれた感。(笑)

しかも今回は”つかみ”だけじゃなくて全体的に面白かった。
つーか、警部が完全に乙女だし。
他の警官たちもなんだか応援してるし。(笑)


○蘇るアルフレッド伯爵

MIZUMO先生の読み切り。

超展開過ぎる・・・もちろんいい意味で。
っていうか、不老不死なのはいい。
だがなんで中学校に通う。(笑)

このインパクトは凄かった。
でも、作品全体を高永君の視点に限った方が良かったかも?


○カプセル・ツアー

笹乃さい先生の読み切り。

最後のページの二人がかわいい。(笑)

というか、それよりも!
何でジャージなんすか。
ストッキングでもいいじゃないですか!
・・・まぁ、あくまで個人的な好みなだけですけど。(笑)
 
 
[ 2013/08/21 10:48 ] 漫画雑誌感想等 | TB(0) | CM(0)
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