周遊舎ブログ

同人ゲームサークル周遊舎

ゲッサン 2013年5月号

先月から連載が始まったのも含めてゲッサンは粒揃いでいい感じだねぇ。
そんな感じで少し(いや、かなり)遅れたけどゲッサン感想です。


アンケートはこちら。
ゲッサンアンケート:
 

○くちびるに歌を
「第2話 女子しかいない合唱部」

先月の第1話はちょっと嫌いな雰囲気があったので感想書かなかったけど、今回はそんなに悪い感じはしなかったかな。
まぁ、言っても個人的な好みの問題で悪い漫画じゃないんですけどね。

つーか、第1話で主人公かと思ってたサトル君の出番が殆ど無いという・・・。(笑)
とりあえず話がどう転がっていくのか静観かな。


○あやしや
「第14話 小鬼のトリオとツインテール」

花の物凄いヒロイン力!
そして咲のどうにも不安定なヒロイン力!(笑)

折角可愛い格好したのにドジ踏むしな。
でもただの使いっ走り的な感じだったのが成長していきそうで楽しみだね。
早いところ若旦那達と一緒に行動しても活躍できるだけの力がないと足手まといになっちゃうし。

まぁ、それはさておき。
花が目を瞑っている状態でどうやって周りを把握しているのかが早速分かってよかったな。
一番に気になる所だもんなぁ。(笑)
角で見ているって事はあの角を両手でぎゅっと掴むと周りが分からなくなるのか。
(ちょっとやってみたいと思った(笑))


○よしとおさま!
「第47難 母の秘密」

カラー!

どうにも展開が相手の手の平の上って感じですっきりしないね。
とはいえ悠里の目的が善透君の不利益にならないといいけど、まぁ、なるんだろうなぁとは思う。

が、なんというか・・・コスチュームプレイ中吹いた。(笑)
そして綿貫が耐えているところがちょっと微笑ましい。


○ひとりぼっちの地球侵略
「第14話 Synchronized Love」

バトルのところ良かったねぇ!
やっぱりこの二人はこんな感じでいてもらわないとね。

で、気になったのは凪かなぁ。
何で熱出てたんだろ。
そちらも気になる所。

関係ないけど冒頭の倒れた希と女子達のノリが嫌いじゃない。
っていうかもっと見たい。(笑)


○放課後さいころ倶楽部
「第2話 委員長のヒミツ」
「第3話 マラケシュ一のじゅうたん商人」

今月は一挙2話掲載!
っていうかさいころ倶楽部面白いよ!

このふわふわな作品の雰囲気好き。
話の流れも結構好き。
まぁ、まだ人物紹介的な感じだけど。

でもこの堅物感溢れる委員長がボードゲーム屋さんでアルバイトしてたりデレたりいい感じ。
これからどんなゲームで遊んでいくのかも気になるね。
まぁ、できればあんまりガチの対戦は避けて欲しいかな、と。
楽しく遊んでいるのを見ていきたいな。

つーか、店長の姿勢ってむしろボードゲームファンが減る対応だよなぁ・・・。
格闘ゲームとかもうだったけど初心者が楽しさを知る前にフルボッコにしてたらどんどんプレイ人口は減っていくよね。(苦笑)

ともかく、次回も楽しみ。


○タケヲちゃん物怪録
「第17屋 タケヲちゃん怒りの鉄拳」

予想通りの展開に笑った。
つか実質4ページ見開き状態の龍すげぇ!
しかもこんなに迫力あるのに台詞が
「お前がプリンを喰ったのかっ!!!」
だもんな。(笑)

その後の大暴れも含めて龍の恐ろしさ爆発でしたな。


○アサギロ
「第50話 どうせ食うなら」

これでやっと試衛館の面々がまた中心で活躍できそうだね。(作品的な意味で)

清河なる人物がなんでここまで人格が変わったのかの説明が切ない。
あれだけの事をされたらそりゃああなってもおかしくないよなぁ。


○MIX
「第12話 よかったですね」

・・・。
なんだかいい話みたいになっているけど・・・これいい話だったのか・・・?
個人的にはどうもこう・・・しっくり来ない。

あまりにかけた迷惑と釣り合ってなくない?
いくらほぼ確実に死ぬような上体であったとしても。

ともかくこれからは本格的に立花兄弟が野球に邁進していきそうで楽しみだ。


○ヴァニラフィクション
「Chapter:08」

遂に判明した相手・・・ってこれ敵として強すぎませんかね。
いや、まぁ分かってみればありがちと言えばありがちなんだけど、これは忍先生どうしたら打開できるのか全く分からんね。

んでその相手なんだけど片目もしかして見えないのかな?
片方だけ色の入った眼鏡しているけど。

そしてまた、太宰の方も人間的な部分が出てきたじゃないの!
いいねぇ、太宰の幸せなるものもどうなっていくのか気になるね。


○月曜日は2限から
「8限目 2勝1敗」
「9限目 運命の赤くない糸」

瑞季が倒れて居村君が動転してラムネ買うのかわいいな。
気持ちは物凄くよく分かる。(笑)

そして瑞季と依智子ちゃんの力関係がコロコロ変わるのも面白いな。
つーか、依智子ちゃんは一般生徒からどんだけ恐れられているんだ。
作中では瑞季とのやり取りでかなりカワイイ感じなんだけどなー。(笑)

今回も面白かった~。


○切り裂きウォルター
「第2話 深きものども」

第2回ですでにネタ晴らし・・・っていうか人外モノ?
いや、上手く言えないけど「鉤爪」を巡る物語りかと思ったらオカルト系だったという感じだろうか。

しかも知り合いが居るとか・・・むぅ。


○ちろり
「第23話 金魚玉」

自分でカヒーを入れる一連の流れが可愛くていいねぇ。
一口飲んで
「いまいち。」
の台詞と表情も実にいい!

どきどきしている感じ、ワクワクしている感じ、なんとも言えない色々な感情が表現されていて読んでほっとするね。
本当にかわいいなぁ。


○鉄楽レトラ
「第16話 唐辛子」

最初話が見えなかった。(笑)

市川君の気になる女の子の話なのね。
次回辺り進展しそうかな?


○ぼくらのカプトン SEASON3
「Scene 22~24」

新入生諸々。
つか最初のタッちゃんとカッちゃんは卑怯だろ!(笑)
これはむしろサッカーをするべきなんじゃ?とも思ったりするが、まぁ、出落ちみたいなもんだしな。

今後はブラジル人が話を動かしそうで楽しみだなぁ。
ユースの人も意外に面白くなりそうな気はする。(笑)


○迷宮入り探偵 ~真実はその手の中に~

読みきり・・・のはずだ!
というか、かんばまゆこ先生”連(続掲)載”1回目とおめでとうございます。

この迷宮入り探偵は嫌いじゃない。
探偵以外の人たちの脳みその残念な感じも実は嫌いじゃない。(笑)
三銃士は・・・微妙。(苦笑)

まぁ、本命は最後のおわびというか言い訳漫画なんですけどね。
かんばまゆこ先生のキャラ的なオモシロさは来月掲載がない事による言い訳漫画にあるとは個人的に思っていたりはしますが。(笑)


○6のトリガー
「第16弾込 Brian Storm」

なるほど、ツルは殺し屋じゃないのか。
そうなると他の人格達とはどういった関係になるんだろうね。
統一意思で一つに肉体にいる訳でも無さそうだし。

というか、最近は他の人格たちが大人しいね。
前はもっといろんな場面でオレを出せだの何とかやっていたような気が。
他の人格たちとの意思の疎通とかどうなっているんだろうなぁ。

ともかく、次回はミモザがどう動くかってところかな。


○時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。
「第19話 明日への置き手紙」

ある程度予想できたといえば出来たが、実際に未来への通信を見ると虚しいというか、なんだ・・・ちょっとアレだな。(笑)
とはいえ、未来から何かが届いたって事で大きく動き出しそう?


○リンドバーグ
「最終話 夢の翼」

最終話ってことで急速に全てが丸く収まった感。
いや、変に遺恨が残るような終わりかたより全然いいけど。

結局ニットの父親の事は分からず仕舞いだったねぇ。
でもこれはこれで良かったような気もするけどね。

モーリンとティルダの「メラッ」といういいものも最後に見られたし(笑)、いい最終回だったね。

連載お疲れ様でした。
「ゲッサンでの次回作ご期待ください」とあるのでアントシンク先生の次回作も楽しみにしたいと思います。


○第三世界の長井
「第43話 『主人公』達 その5」

悲しげな屁ってなんだ・・・?(笑)


○信長協奏曲
「第47話 元亀争乱 最終章(2)」

今回の話で将軍とのアレコレは終わりかな。
あとは浅井家か。

んで、今回の話はサブローの威厳がすげぇ!
最後の義昭と対峙した時の風格とかやっぱり”信長”なんだな、と。


○ゲッサンしてみる。
ツール・ド・本屋さん

「大泉洋さんに夢中編」

横山先生の浮かれっぷりと編集長の浮かれっぷりでもう何がなんだか。(笑)
でもさすが横山先生で現場の雰囲気とか伝わってきて楽しいね。

映画の内容をチラリと描いた1ページ分とか映画の内容が気になる気になる。

んで!
目下一番気になるのは次回「だまされている人」がどんな目にあうかですな!(笑)
わくわくしつつ待つとします。
 
 
[ 2013/04/20 21:03 ] 漫画雑誌感想等 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

周遊舎のゲーム




大空での大バトル
クリフハンガー


ラブラブゆみちゃん大暴れ
ゆみちゃんがみてる


てんやわんやのシューティング
戦うメイド おサル攻防戦!


爽快!ブロック崩し
AIRてに